人気の美白クリームを厳選!シミや紫外線に負けない肌へ

このページでは、ネット通販を中心にいま人気の美白クリームをご紹介しています。やみくもに価格の高い物はのせず、毎日ムリなく使える評価の高いアイテムだけをそろえました。

 

一年中ふりそそぐ紫外線をはじめ、夏が過ぎると気になるシミやくすみ、さまざまなストレスなど、美白のさまたげになる要素はたくさんあると思います。

 

健康な肌なくして、美白はありえません。スキンケア、さらにエイジングケアまで考えられた商品をうまく活用して、ぜひあの頃の肌を取り戻してください。

ところで、美白化粧品には2つのタイプがあるのをご存じですか?

ひとくちに美白といっても、その機能や目的によって2つに分けることができます。
『予防型』タイプ
美白の敵である肌のくすみやシミの原因は、メラニン色素が生成されることです。予防型のタイプはこのメラニンの生成そのものを防ぐことで白い肌をつくります。
『対処型』タイプ
できてしまったシミなどに直接働きかけ、いわば肌を「漂白」してくれるタイプがこちら。すでに濃いシミなどでお悩みの方に向いている美白化粧品です。

ポイントは自分に最適なのが予防型か対処型かを見分けること。
以下の商品はトライアルがあるのでいろいろ気軽に試せます。

人気美白クリームランキング(2014年7月更新)

ディセンシア サエル 予防型アイコン

サエル
美白が効きにくい方に特化した成分配合!
妊娠中の方にも安心して使える!
敏感肌を根本からケアするホワイトサイクルシステム!
ヒト型セラミド配合で中からたっぷり潤う!
ポーラとオルビスが手を組んで生まれたブランド「ディセンシア」の美白特化型シリーズがこのサエル。美白が効きにくい原因となっている「敏感肌」をトータルにケアするのが最大の強みです。ディセンシア独自のホワイトサイクルシステムがメラニンを減らして白さを巻き戻しつつ、ヒト型セラミドの保湿力で肌を内部からケア。外部からの刺激もバリア強化でふせぎ、メラニン生成の原因となる酸化や炎症のない肌をつくります。

 

サエルのボタン

 

ビーグレン 対処型アイコン

ビーグレン
独自の皮膚浸透テクノロジーをコスメに応用!
シミの予防より消すことに重点を置いた機能!
ハイドロキノンの吸収力を高めるテクノロジー!
サイエンスコスメの異名を持つビーグレンはアメリカの先進のコスメテクノロジーが詰め込まれた化粧品です。美白についてはシミ消しに絶大な力を発揮するハイドロキノンの吸収力を高める独自の技術「キューソーム」が特徴的。シミの予防はもちろん、できてしまったものに対して強力なシミ消し効果を作り出す、ビーグレン独自の浸透テクノロジーが美白の強力な味方になります。

 

ビーグレンのボタン

 

アスタリフトホワイト 予防型アイコン

アスタリフト
シミの元に届くナノユニット技術!
美白しながらハリ・うるおいキープ!
つけ心地も軽くてやさしい!
あの富士フイルムが長年の研究で培った技術を応用した美白化粧品、アスタリフトホワイト。有効成分を確実にシミの元(シミの骨と呼ばれています)へ届け、そして機能を存分に働かせます。独自のナノテクで生み出した20ナノメートルの成分が角質の奥の奥まで浸透。さらにアスタキサンチンと3種のコラーゲンで通年美しい肌をつくります。

 

アスタリフトのボタン

 

デルメッド 予防型アイコン

デルメッド
独自の成分「ピュールブラン」がメラニン生成を防ぐ!
さまざまな漢方エキスが美白をサポート!
美白のパイオニア、三省製薬が開発!
デルメッドは和漢植物由来の成分による美白が持ち味。桑黄抽出液、甘草由来のリキリチン、そして舞踏等結合型ビタミンCがシミの原因となるチロシナーゼの反応を抑えメラニンを抑制。美白研究に50年の歴史を持つ三省製薬のノウハウがつめ込まれた注目のシリーズです。

 

デルメッドのボタン

 

メコゾーム ブライトニングフォーミュラ 対処型アイコン

メコゾーム ブライトニングフォーミュラ
医療先進国スウェーデン生まれのシミ取りクリーム!
シミやくすみだけを酵素分解して蘇らせる!
アットコスメランキングでも上位入賞!
美白対策を美容の観点ではなく生化学の視点で開発されたアイテムがメコゾーム ブライトニングフォーミュラ。天然酵素のマリンプロテインエキストラクトを配合した世界で唯一の化粧品です。できてしまったシミやくすみに対し、酵素が働きかけて肌細胞を根本から活性化。変化を実感できる早さが話題になり、あのアットコスメランキングでも上位を獲得しています。

 

ブライトリングフォーミュラ

 

 

美白が効きにくい方にこそ試す価値があるのがディセンシアのサエル

サエルの紹介画像_1

美白化粧品選びは、やはりあのカネボウ(花王の子会社)の問題があっただけに、ちょっと慎重になってしまう・・・という方も多いですよね。

 

ものによっては刺激が強かったり、その割にはいまいち効果を実感できなかったり。

 

いままでの美白化粧品にどうにも満足ができなかった、という方にこそ試す価値があるのがディセンシアのサエルです。

 

ディセンシアはあのポーラとオルビスが手を組み誕生した新しいブランド。主力商品(サエル、アヤナス、つつむ)などすべて、敏感肌専用の化粧品となっています。

 

中でもサエルは「美白担当」。敏感肌の方でも安心して美白を実感できる人気シリーズです。

 

刺激に弱く、ダメージを受けやすい敏感肌の方は、効果があると言われる美白化粧品でも「刺激が強くて使えない・・・」というケースが多々あります。

 

サエルは敏感肌を進行させる弱った肌の改善にはじまり、メラニン生成の原因を抑え、黒化を高速で巻き戻すという独自の3つのステップ=ホワイトサイクルシステムで肌の美白を取り戻してくれます。


美白の重要ポイント@ たかが洗顔、とあなどるなかれ

女性の洗顔の画像

美白といえばつい高機能の化粧品で・・・と思いがちですが、じつはそれだけではなく普段からのケアもとても重要です。そのひとつが、ケアのスタート地点でもある洗顔です。

 

肌から分泌される皮脂や汗、メイク、外部から付着したほこりやアレルゲンなどを正しい方法でしっかりと落とし、有効成分を受け入れるためのベースをつくる洗顔は大切です。

 

どんなに機能の優れた美白化粧品があっても、その土台となる肌の体制が整っていないと、十分な効果を発揮してくれません。

 

では、正しい洗顔とはどういうものを指すのでしょうか?

 

ひとことで言えば「落としすぎない(洗いすぎない)洗顔」です。

 

特に、皮脂や細胞間物質、天然保湿成分(NMF)など、外部から肌を守るために身体が分泌している成分は、洗顔で洗い流しすぎると肌トラブルの原因になってしまいます。

 

え、落としても後で保湿クリームで補えばいいじゃない・・・と思うかもしれませんが、肌のバリアがはがれるレベルまで洗浄してしまうと、それを回復するのに数日間かかってしまいます。

 

こうした物質は強力な洗顔料を使わなくても、極論、ぬるま湯だけでも落とせますので、あまりごしごしと気合いを入れすぎないように注意しましょう。

 

洗顔料はしっかり泡立て、ぬるま湯でごしごしとこすらず、洗い終わったらやさしく拭いてすぐ化粧水。

 

これが正しい洗顔の基本です。


美白の重要ポイントA 保湿なくして美白なし

保湿する女性の画像

美白というとどうしても紫外線を防いだり洗顔料に気をつけたり、いかに「白くするか」を念頭に置くことが多いと思いますが、実は「保湿」こそ肌の美白のためには重要です。

 

適度な水分が保たれて潤っている肌は、バリア機能が正常に働くことで紫外線などの外部の刺激からブロックしてくれます。また、ターンオーバーを正常なサイクルにすることでシミなど色素沈着のリスクを減らします。

 

逆に乾燥して刺激に敏感になった肌は、身体の防衛反応であるメラニンの生成がいっそう進みますので、いくら美白化粧品だけでケアしてもクリアな肌を手に入れることはできません。

 

ところで、保湿というと化粧水をバシャバシャつけたり、クリームなどをたっぷりぬったり、いわゆる外から肌の表面を潤わそうと思いがちですが、実は本当に大切なのは「内部の水分量」です。

 

肌の中の組織の水分量が十分でないといくら表面だけ保湿しても水分はすぐに蒸発し、いっこうに潤わせることはできません。肌をスポンジにたとえると、たっぷりと水を含んでひたひたの状態にしておくことが重要です。

 

そこで重要になるのが内部の水分を保持するセラミドなどの成分です。もともと人体が生成しているセラミドは細胞間物質とよばれ、内部の水分をつなぎ止め、細胞をしっかりとつなげる役割を持っています。

 

このセラミドが加齢やストレスなどの要因で減ってしまうと乾燥肌の原因に。ですので外部からセラミドをしっかりと補ってあげることが必要です。

 

セラミドはいろいろな種類がありますが、このページで紹介しているサエルなどに含まれる「ヒト型セラミド」が、効果も高く価格も手ごろで最もポピュラーです。


美白の重要ポイントB 紫外線をいかに防ぐかがカギ

照りつける太陽

美白にとって最大の敵は紫外線ですね。もはやUV対策は冬だけでなく一年中するもの、という意識が一般的になってきました。ではどこにポイントをおいたケアをすればよいのでしょうか?

 

まず、顔の中で紫外線の影響が大きい部分を知ることが大切です。特に紫外線を浴びやすいのはTゾーン、ほお、首筋など、やはり平たくて表面積の大きい箇所になります。

 

これらの箇所にはまず、日焼け止めをしっかりと塗り、肌の表面にしっかりと膜のコーティングを施しましょう。特にTゾーンは暖かい時期は汗や皮脂で日焼け止めが落ちやすいのでこまめに塗り直すことが必要です。

 

ところで、日焼け止めといえばSPFやPAといった表記が一般的ですよね。SPFというのは紫外線の中でもUVBをどれだけ防ぐかを示した物です。対してPAはUVAをどれだけ防げるかを示しています。

 

そしてSPF20のように後ろに数字がついていると思いますが、これは日焼けが始まるまでの時間の指標です。20分(※)の倍数で表されるので、SPF20なら20×20=400(分)、つまり6時間40分までは日焼けを防げるという意味です。(※)何も肌につけない場合、通常20分で日焼けが始まることが根拠になっています。

 

なので数字が大きいほど紫外線ガード力が強くなりますが、同時に肌への負担も高くなる諸場の剣となります。一日中強烈な紫外線にさらされるなど、極端なケース以外ではSPF20もあれば十分かと思います。

 

日本皮膚科学会という機関からこの値の目安がでています

 

日常生活 軽い屋外活動 炎天下のスポーツや海水浴 熱帯地方での屋外活動
SPF5 SPF10 SPF20 SPF30以上

 

最近はSPF50といった強力な商品も出ていますが、ご自分の肌への負担も十分に考慮した上で使う方がいいですね。

 

あと、日焼けを防ぐという意味では、日傘やつばの大きい帽子をかぶったり、できるだけ外出を控えたり、外出時も地下鉄や地下街を利用するなど物理的に直射日光を浴びないように工夫することも重要です。


女性にとって美白は永遠のテーマですよね。まるでレフ板のような、シミ一つない白く透けそうな透明感のある肌。色白か色黒かによる個人差はありますが、ある程度ならきちんとしたアイテムを使ってケアを怠らなければ美白は手に入れることができます。ただ、美白に限ったことではありませんが、かつての花王のロドデノール配合化粧品の白斑症状問題のように、情報を鵜呑みにして無自覚に商品を使うと思わぬ落とし穴があることも。美白たとえば皮膚科や形成外科などに行けば、ハイドロキノンなど強力な効果を持つ薬品が手に入ります。しかし保険がきかないのでとても高価。誰もが気軽に使える物ではありません。ですのでここでは毎日無理なく続けられる値段でありながら、さまざまな評価サイトで安心の評価をされている人気美白クリームだけをご紹介しています。